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エンチャンシア考察

『ちいさなプリンセス ソフィア』について、つらつら考えていた。

ソフィアはセドリックの事を「シードリックさん」て呼んでて、第一シーズン中直らないし本人も気付いてなかった。
て事は、エンチャンシアでは上流階級と下層階級で言語の発音が決定的に違うのかも。マイフェアレディで描かれるイギリスのように。
で、第二シーズンでソフィアも上流階級の発音を身につけたんじゃないかと。ソフィアの古い友達がセドリックをどう呼ぶのか興味あるけど。

て事は、エンチャンシアって征服王朝なのかな。
謎の魔法の遺物が数多くある事を考えると、あれらが先住民(=下層階級の先祖)の遺物なんかな。
「エンチャンシア」て国名にしても、英語のenchant(魔法をかける)から来てるわけだけど(語源は古フランス語)、移住者達が魔法に満ちた土地を「エンチャンシア」、魔法を使う先住民の事を「エンチャンター」みたいに呼んでたのかも。
(先住民は自分達のことを別の名前で呼んでる)
或いは、魔法使いの先住民が自分達のことをエンチャンシアンと呼んでて、いつしかそれが魔法を現す言葉になった・・・て可能性もあるけど。
その割りに、王族のみが魔法を学んで、民衆は魔法を持たないようだけど。民衆が持つと危険と言う事で、王族が魔法を独占する事にしたんかな。

そんな事を考えると、エンチャンシアの国歌にも何か深い謂れがあるんじゃないかと思えてくる。あれを聞いたとき、どこかサウンドオブミュージックの『エーデルワイス』に通じるものを感じたけど。
例えば、メロディは先住民の民謡をベースにしつつ、歌詞は移住者達の言語だったりして。
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