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『星のポン子と豆腐屋れい子』面白かった!

普段と違う話題だけど、ツイッターに収まらないつぶやきになってしまったので。

で、アフタヌーンの短期集中連載『星のポン子と豆腐屋れい子』が面白かった!
王道と思わせて邪道と思わせて・・・と言う展開には好き嫌いもあるだろうけど、自分としては久し振りにスリリングで先の読めない話が読めたと言う事で。

て言うか、トニーたけざきがあんなかわいえろいロリを描けるとは思わんかったw(自分が無知なだけならすみません)
しかし、つくづく絵の力って重要だなあ。
原作の小原さんの絵だったら、読み逃すか軽く読み飛ばしてたかも。
と言うと、小原さんに失礼に聞こえるけど、必ずしもそう言う意味ではなくて、自分は小原さんの絵もわりと好きなんだけど。

ここで少し話を飛ばして、最近「星野之宣マンガが星野さん以外の絵で描かれてたら説得力あるか」て話題にぶつかったんですわ。
もちろん、あの絵だから説得力あるって結論なんですけど、これ、必ずしも画力の話だけじゃないんですよね。
例えば、カイジや進撃の巨人は、あの絵で十分作者の伝えたい物は伝わるんです。(後者には反対意見もあるだろうけど、自分には十分緊迫感やヒリヒリ感が伝わるんです)

つまり、一般的に言われる絵の巧さの話じゃなくて、絵の説得力・迫力の話なんですね。
ここで話を戻して、小原さんの絵はわりと好きだけど、あの人の絵と表現は淡々としてるから、今回の「豆腐屋れい子」を描いても淡々と進んじゃったろうなあと思うわけです。
そして、一般的な画力より、絵の緊迫感・・・などと考えていたら、この話なら、「呪街」の人に描かせても面白かったかも。と突発的に思ったのでした。
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