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ライミ版スパイダーマンはよかったー!

XDでサム・ライミ版の映画スパイダーマン見れたけどえかったー。ライミ監督かなり好きだから、期待はしてたけど、期待以上だったー。
ユーモアと哀しみを交える演出は、バートン版バットマンと通じる物も感じたし、バットマン・リターンズに近いぐらい気に入った。
(バットマン・リターンズは思い出補正もあって、今でもベストに近い作品なんです)
スパイダーマンへの変身を思春期の心身の変化に重ねると言う演出も、決して珍しくはないコンセプトかもしれないけど、そつなくまとめていた。

あえて言うなら、グリーンゴブリン誕生はもう少し遅らせて欲しかったかな。GBの正体をミスリードさせるパターンは踏襲しなくてもいいけど、「超能力者がスパイダーマンだけだったところに、ついに匹敵する力の持ち主が現れた!」て言う高揚感が欲しくてね。

MJはビッチ。いや、嫌いじゃないけど。きれい事で生きてないヒロインだからイイとも言えるけど。
とにかく本作では、MJの頑張り屋な部分や誇り高さが見えなくて、ただ助けられるだけのスクリーミングヒロイン状態だったけど(「私より子供達を助けて」くらい言って欲しかった)、2部3部と行くにつれてそう言う面も見られるのかな。見せてくれるといいなあ。

作品によって設定が少しずつ変わると言うのはアメコミ特にスパイダーマンに顕著だけど、本作のピーターとMJは子供の頃からのお隣さん設定かつ、高嶺の華状態。
しかし、幼馴染ならもう少し気安く話せても良かったのでは。幼馴染が中学高校になるにつれ、疎遠になる事はある事だから、それくらいにして。

ところで、スパイダーマンにおけるベンおじさんの逸話はつくづく秀逸だけど、作品によって描き方はさまざま。
ライミ版も良かったけど、アニメで今までで一番好きなのは意外やアメイジングフレンズのベンおじさんエピかも。
解かりやすくてちょっとじんとくるんだよね。
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