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ヤンジャス簡単感想#5

YJ05_01.jpg「さあ、授業を始めるわよ」

プラックカナリーさん、俺にも色々指導してくれーーーっ!!!

ヤンジャスの絵は、今時のアメコミアニメらしく、「やや大人向けちょっと固めの日本アニメ絵」くらいの感じなんだけど(少年や女性は特にそんな感じ)、大人男の人相がちょっとゴツくて嫌かな。

今回で、各キャラクターがより解かってきた。
ロビン軽いな。時系列的には(無理やり結びつける必要もないけど)バットマンとティーンタイタンズの間くらいだから、まだ子供っぽさ・サイドキック臭が抜けないんだろう。
そして今回の主役スーパーボーイ。有り余る己の力を頼む傲慢さと、スーパーマンに対する思慕&反発&劣等感。それだけでは収まらない複雑な感情。まあ、彼は言って見れば望まれず生まれた私生児のような物だからなあ。

護送中メンバーのバイクでの会話がいい。
こういう短い会話で各々の性格と考え方を表現するのは巧み。
そして、自分が思い浮かべるごく常識的な答えが、アクアラッドみたいなキャラからすっと出てくると、グッと来て落ち着くんだよ。

しかし、短い会話がいいとは言え、バッツとスーパーマンの会話は短すぎて笑った。

YJ05_02.jpg
メイガン(ミズ・マーシャン)はもう何でもありだね。
複数手かわいい。コマ送りで見るとさらに思い切った動きをしてるんだ。
そうそう、上に挙げたブラックカナリーもコマ送りで見ると更に色っぽいよw
しかし、メイガンの声がね、またいいんだ。
声優さんがまだ経験浅いのかわざとそうしてるのか、素人っぽいふわふわした話し方が彼女のキャラにぴったりあってるんだ。
声優と言えば、バッツは玄田さんであって欲しかったな。加瀬さんもいい声なんだけどね。時系列的にはまだ若いバットマンと言う事もあるかもだけどね。やっぱり玄田バッツの声が聞きたくなるわけで。
この調子だと、今後JLUが日本に来たとしても(99%来ないだろうけど)、その時は加瀬さんになりそうだなあ。

今回の敵はコピー能力で最強と思わせても、ウィークポイントは二つは思いつくところで、的確にその二つを突きました。即ち、アイボ博士と、能力を複数同時に使えないと言う事。ちょっとあっさりし過ぎかもだけど、シンプルに表現しきる手腕やよし。

最後のスーパーボーイの成長も、短いセンテンスで(というか言葉もほとんど使わずに)表現してて、つくづく巧い。
このエピソード一つでスーパーボーイが吹っ切れる訳ではなく、結局アクアラッドが言うとおり、こう言う体験を時間をかけて繰り返して行く事で葛藤を克服するんだろうね。

そう言えば、後から思うと、バットマンの「頭の固いクリプトン人も・・・」て嘘だよね? さすがバッツ、人の心を救う憎い嘘をつく男やで。
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