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毎度面白いグラビティフォールズですが、第5話については語りたい!

前々からウェンディ×ディッパー回来い来い言ってたけど、こんなに早く来るとは思わんかった。

しかし、ウェンディ姉さん今まで全然動かないキャラだったのに急に動きだしたなあ。
これだったら、
『いつもある時間にひょいっと姿を消すウェンディ→ディッパー隠れ場所発見→最初は気まずそうだったウェンディだが、だんだん意気投合』
・・・みたいに、もう少し段階的に表現した方が良かったかも。

ディッパー&メイベルはウェンディにくっついて彼の友達と遊びに行くが・・・
あー、これは居心地悪いわ。俺も、絶対ウェンディの友達と馴染めんわ。
単にガラが悪いってだけでなく、こういう内輪で盛り上がってハメ外して・・・てのには、自分はノれないんだ。
逆に言うと、この特有の居心地悪い空気を出すのが、演出として非常に巧い。
ちょっと違うが、芥川龍之介の『トロッコ』に通じる物を感じる。

そして、3パート目ではしっかり「転」の急展開。
画面的に「おおっ」てクる展開を見せてくれるんだよな。

あの展開なら、(事件はディッパーきっかけだったし)ディッパーの夢オチになるかとも思ったけど、それはなかった。
でなければ、最後、ちゅっちゅくらいすればいいのに(駄

それにしても、キャラを魅力的に見せるのが本当に巧いグラビティフォールズ。
自分はティーンロボットを初めとするレンゼッティ作品をほとんど見てないんだけど、彼の真骨頂を垣間見た気がした。
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Comment

No:348|
いいですね(*^_^*)
No:351|矢部結城乃ちゃんの感想
また読みに着ますね(^^♪

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