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【アイアンマン・ザ・アドベンチャーズ】#38:命がけの試験

見たことないけど、話に聞くTeenTitansのMadMod回と似たシチュエーション。

ItAA37_01.png
このタイミングで、ゴス少女ローナ(とアンディ)のエルウィン姉弟が攻勢に挑んできました。
ところで、ローナは妹かと思ったら、姉設定だったのか。

まずは、手錠で拘束のペッパーに股裂きレーザーの洗礼だ!
ItAA37_02.png
ペッパーのじたばたもがく姿もかわいいんだけど、静止画像では伝わらないので割愛。
やや定番の股裂きレーザーだけど、元祖ってなんなんだろ。自分が知ってる一番古いのは、ダーティペアなんだけど。

屈辱の扱いにペッパーの怒りの一撃!
ItAA37_03.png
実は珍しいペッパーの格闘アクション。ペッパーはパンツじゃないから恥ずかしくないんだね・・・(´・ω・`)
ホイットニーのアクションも久し振りに見れました。
そのホイットニーと互角にやり合うローナも大したもんなんだな。

しかし、この展開、絶対夢オチかと思ってたら、違うのかよ!
まあ、ミスリードに成功させたと言えばそうなのかもしれないけど、必ずしも成功とは言えないよな。
それなら、お話の中盤から後半で、夢じゃない事をはっきりさせるべきだった。終わる瞬間まで「えっ? えっ?」て状態だったもんなあ。
夢にしては、トニーが知らないはずの知識が出てきたりしてたけど。

しかし、て事は、ローナは単なるかませ犬かと思ってたら、十分トニーに匹敵しうる才能+病んでる危険な女だったんだね。
アンドロイドを自作とは・・・。
これは、原作では結構バックボーン持ってるキャラなんだろうなと気になったので調べて見た。
彼女はの本名ローナ・バーチェル(Rhona Burchill) = マッド・シンカー(Mad Thinker)だそうです。
男です。本来はファンタスティック4のヴィランらしい。
なので、アベンジャーズEMHにも実は出てました。こいつです→http://marvel.wikia.com/Mad_Thinker_(Earth-80920)


・・・面白いアレンジをかけてくれたものだ。
大本のデザインがジャック・カービィだから、検索するとさらに濃ゆい顔も見つけられます。
この回のローナは台詞回しも面白かったし、アンディもいい味出してた。
ここまでメインエピソードの前にチョイチョイ顔を出してはいたけど、このキャラならもっと出番多くしてれば良かったのに。
ホイットニーの扱いといい、この作品こう言う所が惜しいんだよな。
でも、前回不満に思ってた「原作キャラをもっと学生設定で出して欲しい」に応えてたわけだ。
とにかく、ローナ=マッド・シンカーの再登場を待ちたい。
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