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【アイアンマン・ザ・アドベンチャーズ】#34:無慈悲な仮面の魔法使い

今回のゲストヴィランは、まさかのDr.ドゥーム。
ItAA34_05.jpg
こりゃ、大物が出てきたものだ。
もっとも、悪魔博士のせいで、余り大物と言う気がしないんだけど^^;(※)
本編でのドゥームは、ヴィジュアルはいいんだけど、声のせいか演出のせいか、イマイチ大物感を感じない。
作中、周りの人間が持ち上げてる割には。
ステインのおもねりっぷりもギャップありすぎてイマイチ乗れない。

でも、戦い方はカッコええ。
ItAA34_03.jpg
科学とオカルトの融合!
この技を初めとする戦い方のせいで、後半は迫力あったし、演技も気にならなくなってました。
アイアドはやっぱり、ビジュアル面いいなあ。今回の指輪の番人も格好いいし。
ItAA34_04.jpg


「充分に発達した科学技術は、魔法とは見分けがつかない by アーサー.C.クラーク」
おお、今回の話見てて、ちょうど頭に浮かんでいた言葉が、まんま出てきた!
アイアドは基本(トンデモ)SFなんだよな。
トンデモながら、一応技術説明を入れて辻褄合わせてくれるのが心くすぐられる。
ドゥームの技術と、マクルーアンの指輪の原理が同じとな・・・、これは、古代宇宙人説の出番かはたまた・・・。

トニーとホイットニーに破局が来ました。
と言うか、友達としてやり直し。
まあ、こうなるとは思ってたけど、あっさりあっけない。
まあ、元々アイアドでは恋愛はおまけ要素と言う事なんだろうけど、もう少しこっちを作りこんでも面白かったかもしれない。
自分が望む恋愛描写のバランスとは、どう言うものなのかと、また考えてしまった。
SMALL VILLEのシーズン1くらいがいいかなあ。
あれこれ考えたけど、その辺長々書く事はやめて結論だけ言うと、キャラクターの魅力を引き出すように描けば、恋愛についてはさらっと描くだけでも俄然説得力は増して、自分好みになるんだよな、と言う事。
その意味では、アイアドもシーズン1の方が描き方巧かったかもしれない。



※ゴームズの悪魔博士=Dr.ドゥームを知らない人は、とりあえずこちら。


更におまけ。いつもの人とは違うけど、今回のベリーショートさん。
ItAA34_02.jpg ItAA34_01.jpg
トニーたちの学校の先生(担当は社会。なのかな)
白髪ベリーショート眼鏡に口元ほくろ。襟ぐり大きい。
・・・服のデザインも例の人と似てるし、使い回しなのか、自分と同じ趣味の人がスタッフにいるのか・・・。
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