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【アイアンマン・ザ・アドベンチャーズ】#31:盗まれた正義の力

”よい子のみんな、これからは我々が君達を守る。我ら、ガーズメン!”
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いやあ、前回のあのシリアスな展開から、この軽い話に持ってくるとは・・・これだからアイアドは好きだw

前回の展開を引き継ぎ、ステインはアイアンマンの設計図を元にアーマーを量産し、ガーズメンを結成する。
・・・と、話自体は深刻なんだが、何なのこいつら。ポーズと言い台詞回しといい、一昔前の特撮ヒーロー物のような動き。

当然トニーは収まらないわけだが、あくまで正義の行いをするガーズメンに対して、逆にアイアンマンに対する風当たりが強くなり・・・
設計の入手方法はともかく、それを正義のために使ってるからなあ・・・と言う視聴者の感想をまんま代弁してくれるのがローディ。
世間知のないトニーと常識的論理的なローディと、思いつき発言のペッパーw
仲間の葛藤も至極自然に描かれる。これがアイアドの良いところ。
比べるのも何だけど、アルティメットスパイダーマンの取ってつけたような対立と違って、各々の性格と信条から来る、自然な葛藤なんだよな。
特に、ローディの思考は一般的視聴者に近いので、見る側の気持ちは入って行きやすい。

最近うるさく癒すだけだったペッパーが、今回は大活躍でした。
多分、ペッパーパパの使うパスワードは、pepper01、pepper02、pepper03・・・なんでしょう。

ガーズメンはアイアンマンよりウォーマシンの方を恐れてる模様。
ファイアーパワーの弱点はバットマンのベインと同じかよ。

しかし、あんなとこから人材を引っ張らずに、自前で準備して地道に活動させれば、ステインの計画は成功してたんじゃない?
ステインの焦りと性急さが敗因と言えば言えるけど。
などと、無理のある部分もある粗っぽい展開だけど、まあ面白かったのでよし。

しかし、出発点はともかく、ステインはただの悪人ではないわけで、ガーズメンとアイアンマンがうまく協力すれば、トニーは楽できたんかなあ。
協力せずとも、それぞれできる範囲で悪と戦えば。寝不足の二重生活に悩まされる事もなく。
或いは、ニセ者が改心して赤青黄色のヒーローになったっていいじゃないw
そもそも、アーマーの技術を、信頼できる人か警察に供与すれば、トニーは楽できるわけだ。
能力を量産できれば、ヒーローは不要なのかと言う、ヒーロー物の抱える問題点を考えさせられる。
ただ、今のトニーは社長じゃないから、下手に技術を公開すると大きな組織に飲み込まれちゃう恐れがあるのかな。

とりあえず、本件は一旦解決したものの、ステインは既に次のプロジェクトに入っている。
一人の天才と企業が激突したら、どちらが勝利するか、と言う話にも取れる今後の展開。
まあ、トニーには仲間がいる訳だけど。

おまけ:スターク社の素敵取締役さん。
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ベリショに眼鏡に、大きな襟ぐり、良いですね。
エキスポの時には、サクラとして年甲斐もなくはしゃいでいるようで、こう言う所もかわいいです。
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