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【アドベンチャータイム】第2話

バブルガムの日本語声は、今は大分慣れたけど、声を張り上げたりすると、やっぱりまだちょっとしっくり来ない。
と、冒頭の悲鳴を聞いて思った。
田中さんはしっかりしたお姉さん声だけど、自分はもうちょっとおっとりなイメージなんだよね。
フィンの朴さんの方は、違和感なく合ってると思う。ただ、フィンの英語声は実は少年声優な上、フィンは海外アニメに珍しく年を取るキャラなんだよね。
これでは将来、スイートライフのザックとコーディみたいになるんじゃないだろうか。
(※彼らはスイートライフonクルーズだと既に声変わりしてるんだけど、日本語声は女性声優だから両方聞くとかなり違和感がある)
それとも、BEN10みたいに巧い事役者を替えてくのかな。
ところで、この回「コンピュータ飲み込んだから」と紹介される、コンピュータの合成音みたいなフィンの歌。
その後もちょくちょく出てくるけど、この歌だけは、英語で聞いた方が断然よい。


ATは、画面に細かい仕掛けが本当に多いから、目が離せない。
Aパートのエピソードでは、よく見ると道にタイヤとか埋まってる。
その後のエピソードでも、我々の現代の品々が、前時代の遺物であるかのように、転がってて気になるところ。
ラストでは、ばあちゃんが現れたり消えたりして、中盤のシーンのフォローをしてるんだな。
Bパートでは、破られたヌードのポスターが妙に存在感出してるし。

Aパートの話は、典型的な冒険+試練話なんだけど、絵的にはどうもおかしい上、フィンは突発的暴力的な行動を見せる。

Bパートは、シリーズのファーストインパクトとも言えるジグラー回。
(一部衝撃的な映像があるのでご注意ください)
森で拾った野生生物を拾ってペットにしたら巧く行かず、親に返す事になる・・・と言う筋立て自体は至って普通なのに、話はどんどんイカレた方向に行き、絵的にもひどい事に。
AT02_01.jpg
それにつけても、あくまで真面目なフィンに対して、ジェイクの態度が冷静なもんだから、それがさらに可笑しいと言う。

Aパートは正攻法、Bパートはグロシュール。
しかし、どちらも話の大筋は普通なのに、絵的にはシュールに、展開は斜め上の方向に行く。
これぞATと言える典型的な2エピソードだったかもしれない。
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